四季おりおりのアレンジを楽しむフラワー教室です。
新年明けましておめでとうございます。
本年もアトリエ・ヴェール・ドゥーズをよろしくお願いいたします。
今年のお飾りです。
シンプルだけど、パーツを工夫して和モダンな感じに仕上げました。
昨年末の和ゆらりさん主宰の和ークショップでの作品です。
白金のあかね食堂さんのスペースをお借りしての会でした。
とってもいい雰囲気で、ご参加の皆様には楽しんで制作して
いただけました^^
仕上がった後にスパークリングワインで乾杯という、粋なはからいが
ありました^^最高の一杯でしたよ♪
今年もアトリエでは、いろいろ楽しいイベントを企画したり、
違うジャンルの方とのコラボレーションなど積極的に活動を
していきたいと思っています。
どうぞお楽しみに。
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早いもので、12月も半ばを過ぎました。
アトリエでは、今月の第一週の週末にクリスマス市を開きました。

新作のリース、ツリー、アレンジやオーナメントなどを約50点ほど
展示即売しました☆

星型、三角型、ツリー型やクランツなど。

新作の置き型です。白系が新鮮でした☆☆

今年一押しのスタイリッシュミニツリー・大小☆
らくらくツリー台を使っているので、制作がとても簡単でした^^
こちらは、スモーキーなグリーンベースに白のデザインが
透明感があって、人気でした。

赤&グリーンの三角型壁飾り。赤はやはり目にも鮮やかです!
手前のゴールドのそりは、可愛いらしさを表現しました。

ぴかぴからラメラメの三角型リース。白い松かさがいい味を出して
くれています。




オーナメントに、白樺の額、そしてスモーキーリース。
こちらは、おかげさまで完売しました〜。
ドイツのクリスマス市をイメージして、お越しの皆様には
ソーセージ&ザワークラウトとホットワインをサービス。
そして、ちょっぴり和風で豚汁と、ほっこり体をあたためていただきながら、
クリスマス気分を満喫していただきました。
食堂はフル回転でしたが、みなさんの笑顔に疲れも吹っ飛びました。
楽しいクリスマス市になりました。
アトリエでは、今月の第一週の週末にクリスマス市を開きました。
新作のリース、ツリー、アレンジやオーナメントなどを約50点ほど
展示即売しました☆
星型、三角型、ツリー型やクランツなど。
新作の置き型です。白系が新鮮でした☆☆
今年一押しのスタイリッシュミニツリー・大小☆
らくらくツリー台を使っているので、制作がとても簡単でした^^
こちらは、スモーキーなグリーンベースに白のデザインが
透明感があって、人気でした。
赤&グリーンの三角型壁飾り。赤はやはり目にも鮮やかです!
手前のゴールドのそりは、可愛いらしさを表現しました。
ぴかぴからラメラメの三角型リース。白い松かさがいい味を出して
くれています。
オーナメントに、白樺の額、そしてスモーキーリース。
こちらは、おかげさまで完売しました〜。
ドイツのクリスマス市をイメージして、お越しの皆様には
ソーセージ&ザワークラウトとホットワインをサービス。
そして、ちょっぴり和風で豚汁と、ほっこり体をあたためていただきながら、
クリスマス気分を満喫していただきました。
食堂はフル回転でしたが、みなさんの笑顔に疲れも吹っ飛びました。
楽しいクリスマス市になりました。
今日はハロウィン!
Nさんの楽しいハロウィンアレンジです^^

今では日本でもこの日はお化けカボチャを飾って、仮装してパレ−ドをしたりと
年々盛り上がっています。
でも、実際に「ハロウィンて何?」と聞かれると「?」という方が
多いのが現実です。
そこで今日は、ハロウィンについておさらいをしてみましょう。
長くなりますが、ここで興味のある方は学習して下さい。
<由来>
アイルランドやスコットランドに今も影響が残る古代ケルト民族が祝った行事
の一つが「Samhain(サウイン)」。
この世とあの世の境目が曖昧になり、霊たちが行き来をする日であると同時に、
夏の終わりと秋の収穫を祝う節目の日でした。村人たちは仮面を被って彷徨う
霊から身を守ろうとしたり、先祖たちの霊があの世にたどりつけるようにかが
り火を焚いたりお供え物をしました。
後にキリスト教会がが教えを広める際にケルト文化を少しずつ取り入れ、8世紀
に制定した11月1日の「All Hallow's Day (諸聖人の日)」はサウィンを意識
したものでした。その前夜祭が「All Hallow's Even」。それが徐々に訛って
「Halloween」になったと言われています。
20世紀以降、アメリカを中心にハロウィンは子供たちのお祭りとして広まり、
いまでは子供から大人まで10月31日が近付くとソワソワしてしまうイベントに
なりました。
<なぜカボチャ?>
ハロウィンには、jack-o'-lantern (ジャック・オ・ランタン)がつきもの。
大きなカボチャをくりぬいて空洞にし、さらに表面に怖い顔を彫ります。
中にロウソクを立てて火をつければ提灯(ランタン)の出来上がり。
...なのですが、刃物を使うのが危なっかしい幼い頃は本物の代わりにオレンジ
色の画用紙に黒い色鉛筆で描いたりしたものでした。
ジャック・オ・ランタンの由来は古い民話から。悪魔から永遠に野を彷徨う呪
いをかけられた怠け者のジャック。悪魔はジャックにひとかけらの熱い炭を渡
し、彼はそれを大きなカブに入れてランタン代わりにしました。それがランタ
ンのジャック=ジャック・オ・ランタンと呼ばれるようになり、さらにアメリ
カに伝わった際にカブからカボチャに化けたそう。
最近はお菓子屋さんで可愛いジャック・オ・ランタンが手に入りますし、いっ
ぱい飾っちゃいましょう!
<Trick-or-treat!>
カボチャをうまく飾れたら、次は仮装。ケルト人たちはお面をかぶって悪霊た
ちを怖がらせて身を守ろうとしたそうで、それが現代のハロウィンの仮装になっ
たのだとか。
現代ハロウィンの大イベントになったのが"trick-or-treat"。
「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」を合言葉に仮装した子供たちが近所を
回ると、大人たちはお菓子をあげる決まりになっています。この日、いかに変
身するかは腕の競いどころ。幽霊、魔女、吸血鬼、妖精など「あの世」を思わ
せるものが定番で、毎年子供たちや保護者が一生懸命ネタを考えます。買って
きた衣装のほかに手作りする家庭も多いです。
調べてみると、いろいろな由来がありますが、とにかく楽しむことが
一番のようです。みなさんも盛り上がってください☆
内容をしっかり把握した上でデザイン&アレンジしていくことは
非常に重要ですので、今後は行事などを取り上げて特集していこうと思います。
Nさんの楽しいハロウィンアレンジです^^
今では日本でもこの日はお化けカボチャを飾って、仮装してパレ−ドをしたりと
年々盛り上がっています。
でも、実際に「ハロウィンて何?」と聞かれると「?」という方が
多いのが現実です。
そこで今日は、ハロウィンについておさらいをしてみましょう。
長くなりますが、ここで興味のある方は学習して下さい。
<由来>
アイルランドやスコットランドに今も影響が残る古代ケルト民族が祝った行事
の一つが「Samhain(サウイン)」。
この世とあの世の境目が曖昧になり、霊たちが行き来をする日であると同時に、
夏の終わりと秋の収穫を祝う節目の日でした。村人たちは仮面を被って彷徨う
霊から身を守ろうとしたり、先祖たちの霊があの世にたどりつけるようにかが
り火を焚いたりお供え物をしました。
後にキリスト教会がが教えを広める際にケルト文化を少しずつ取り入れ、8世紀
に制定した11月1日の「All Hallow's Day (諸聖人の日)」はサウィンを意識
したものでした。その前夜祭が「All Hallow's Even」。それが徐々に訛って
「Halloween」になったと言われています。
20世紀以降、アメリカを中心にハロウィンは子供たちのお祭りとして広まり、
いまでは子供から大人まで10月31日が近付くとソワソワしてしまうイベントに
なりました。
<なぜカボチャ?>
ハロウィンには、jack-o'-lantern (ジャック・オ・ランタン)がつきもの。
大きなカボチャをくりぬいて空洞にし、さらに表面に怖い顔を彫ります。
中にロウソクを立てて火をつければ提灯(ランタン)の出来上がり。
...なのですが、刃物を使うのが危なっかしい幼い頃は本物の代わりにオレンジ
色の画用紙に黒い色鉛筆で描いたりしたものでした。
ジャック・オ・ランタンの由来は古い民話から。悪魔から永遠に野を彷徨う呪
いをかけられた怠け者のジャック。悪魔はジャックにひとかけらの熱い炭を渡
し、彼はそれを大きなカブに入れてランタン代わりにしました。それがランタ
ンのジャック=ジャック・オ・ランタンと呼ばれるようになり、さらにアメリ
カに伝わった際にカブからカボチャに化けたそう。
最近はお菓子屋さんで可愛いジャック・オ・ランタンが手に入りますし、いっ
ぱい飾っちゃいましょう!
<Trick-or-treat!>
カボチャをうまく飾れたら、次は仮装。ケルト人たちはお面をかぶって悪霊た
ちを怖がらせて身を守ろうとしたそうで、それが現代のハロウィンの仮装になっ
たのだとか。
現代ハロウィンの大イベントになったのが"trick-or-treat"。
「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」を合言葉に仮装した子供たちが近所を
回ると、大人たちはお菓子をあげる決まりになっています。この日、いかに変
身するかは腕の競いどころ。幽霊、魔女、吸血鬼、妖精など「あの世」を思わ
せるものが定番で、毎年子供たちや保護者が一生懸命ネタを考えます。買って
きた衣装のほかに手作りする家庭も多いです。
調べてみると、いろいろな由来がありますが、とにかく楽しむことが
一番のようです。みなさんも盛り上がってください☆
内容をしっかり把握した上でデザイン&アレンジしていくことは
非常に重要ですので、今後は行事などを取り上げて特集していこうと思います。
秋も深まってきました。
アトリエではじっくりとブーケのレッスンや、
流行のパリスタイルアレンジなど、
あの夏の暑さが嘘のようにゆったりとした
時間を過ごしています。

プリザ−ブドフラワーのキャスケードブーケです。
純白のカサブランカのプリザは、本当に生花と見間違う
ほどの美しさです。
Sさんの超力作。ラウンドの周りを囲む白いバラは特注の
オートクチュールローズです。
お式で持つのにも十分過ぎるほどのブーケですが、
Sさんはご自宅に飾るとのこと。毎日うっとりですね^^

初秋の草花をたっぷりと盛り込んだパリスタイルのアレンジ。
Nさん作。ドラセナの葉を丸めて足元にあしらうのが
スタイリッシュです。
アンスリウムはいまや通年で回る花となり、季節を
問わずアレンジしやすい花になりました。

渋〜いシルバー系のリーフを使ったリース。
クリスマスに先駆けてSさんの第一弾作です。
パウダーライラッックのミニローズが今年風で新鮮☆
来月からはクリスマスのリースやツリーのレッスンに入ります。
アトリエには続々と新作パーツや材料が入荷しています。
One dayレッスンも行います。
皆さまどうぞお楽しみに。
アトリエではじっくりとブーケのレッスンや、
流行のパリスタイルアレンジなど、
あの夏の暑さが嘘のようにゆったりとした
時間を過ごしています。

プリザ−ブドフラワーのキャスケードブーケです。
純白のカサブランカのプリザは、本当に生花と見間違う
ほどの美しさです。
Sさんの超力作。ラウンドの周りを囲む白いバラは特注の
オートクチュールローズです。
お式で持つのにも十分過ぎるほどのブーケですが、
Sさんはご自宅に飾るとのこと。毎日うっとりですね^^

初秋の草花をたっぷりと盛り込んだパリスタイルのアレンジ。
Nさん作。ドラセナの葉を丸めて足元にあしらうのが
スタイリッシュです。
アンスリウムはいまや通年で回る花となり、季節を
問わずアレンジしやすい花になりました。

渋〜いシルバー系のリーフを使ったリース。
クリスマスに先駆けてSさんの第一弾作です。
パウダーライラッックのミニローズが今年風で新鮮☆
来月からはクリスマスのリースやツリーのレッスンに入ります。
アトリエには続々と新作パーツや材料が入荷しています。
One dayレッスンも行います。
皆さまどうぞお楽しみに。
しばらくぶりの更新です。
今年の夏は節電にいそしみ、断捨離の意味をこめてアトリエの大掃除を
しました。
古くなった飾り物や器などを処分し、在庫してあった材料などを使って
いろいろな作品を作りました。
9月初旬には綺麗になったアトリエをリニュアルオープンと唱って、
ミニイベントを開催しました。

いつも通って下さっている生徒さんと、以前通っていただいていた生徒さんにも
お越しいただき、不要なものの有意義な交換会や新作展示&作品の特価即売など
楽しい会になりました。


展示は、オレンジコーナー、ピンクコーナー、グリーンコーナーと
色別に見せる演出をしています^^
まだまだ猛暑が続いていた時でしたので、目にも爽やかなグリーン
が人気でした♪

秋から冬にかけてのシックな新作です。


♡のリースやティアドロップリース。人気がありました^^
赤系のアレンジも黒を組み合わせることで斬新なデザインに!」
しばらくお休みをされていた生徒さんもたくさんお越し下さいました。
はじめて会う生徒さん同士もありましたが、お花を愛する皆さん、
通じ合うものがあるのでしょうね。
いろいろなおしゃべりに花が咲きました^^
猛暑の中、毎日毎日の大掃除と作品制作で・・・
少し体がスリムになりました。。。
これが一番の断捨離だったかも
今年の夏は節電にいそしみ、断捨離の意味をこめてアトリエの大掃除を
しました。
古くなった飾り物や器などを処分し、在庫してあった材料などを使って
いろいろな作品を作りました。
9月初旬には綺麗になったアトリエをリニュアルオープンと唱って、
ミニイベントを開催しました。

いつも通って下さっている生徒さんと、以前通っていただいていた生徒さんにも
お越しいただき、不要なものの有意義な交換会や新作展示&作品の特価即売など
楽しい会になりました。


展示は、オレンジコーナー、ピンクコーナー、グリーンコーナーと
色別に見せる演出をしています^^
まだまだ猛暑が続いていた時でしたので、目にも爽やかなグリーン
が人気でした♪

秋から冬にかけてのシックな新作です。


♡のリースやティアドロップリース。人気がありました^^
赤系のアレンジも黒を組み合わせることで斬新なデザインに!」
しばらくお休みをされていた生徒さんもたくさんお越し下さいました。
はじめて会う生徒さん同士もありましたが、お花を愛する皆さん、
通じ合うものがあるのでしょうね。
いろいろなおしゃべりに花が咲きました^^
猛暑の中、毎日毎日の大掃除と作品制作で・・・
少し体がスリムになりました。。。
これが一番の断捨離だったかも

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プロフィール
HN:
Noriko
性別:
女性
職業:
フラワーデザイナー
趣味:
ジョッギング、野球観戦
自己紹介:
フラワーアレンジ教室アトリエ・ヴェール・ドゥーズ主宰
Noriko Okuboです。
自称走るフラワーデザイナー、体力勝負のこの仕事ですから・・・
Noriko Okuboです。
自称走るフラワーデザイナー、体力勝負のこの仕事ですから・・・
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